星間(せいかん)両断(りょうだん)する(もの)/One who Bisects the Interstellar Gap》

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
リンクジョーカー - サイバーフェアリー パワー10000 / シールドなし / ☆1
【自】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、呪縛カードを1枚選び、そのカードは次の相手のエンドフェイズに解呪できない。
【自】【(V)/(R)】【Gブレイク】(1):このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+4000。

 混沌と救世の輪舞曲で収録されたグレード3のリンクジョーカー

 1つ目の能力《熟達の騎士 グレヌス》等と同様の自動能力
 基本的な特徴や使い方についても同様なのでそちらを参照。

 2つ目の能力は、アタックヴァンガードヒットした時にカウンターブラスト(1)で、呪縛カード1枚は、次の相手エンドフェイズ中、解呪されなくなる自動能力

 コストカウンターブラスト(1)を要求されるが、《閃銃の星輝兵 オスミウム》と同様の解呪封じ狙いのガード強要が行える。
 コスト以外の基本的人権な特徴や運用法は《閃銃の星輝兵 オスミウム》とほぼ同じであるが、こちらは前半の能力パワー7000以上のブースト役と合わせてパワー21000ラインを意識しながら利用するとよい。

関連カード

ユニット設定

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

FAQ

  • Q3695 (2017-10-20)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q3733 (2017-10-20)
    Q. リアガードが呪縛されるとどうなりますか?
    A. リアガードが呪縛されると、そのユニットは裏向きになり、ユニットから呪縛カードとなります。呪縛カードの持ち主のエンドフェイズの始めに、そのファイターの呪縛カードがすべてスタンド状態で表に戻ります。呪縛カードは、アタックできず、インターセプトできず、移動できず、【(R)】で示される能力は使えず、アタックされなくなります。そのユニットに対して影響を及ぼしていた能力の効果は失われます。呪縛カードあるリアガードサークルは呪縛サークルに変わります。呪縛サークルには、メインフェイズに行なえる手札からのコールも、カードの効果によるコールもできません。

収録情報

クランブースター混沌と救世の輪舞曲G-CB06/031 C イラスト/I☆LA光速まで加速する翼は惑星すら断ち切る。