たちかぜ/Tachikaze

【たちかぜとは?】
竜たちの軍事国家「ドラゴンエンパイア」の陸上強襲部隊。
強靭な肉体を機械装甲でさらに強化したディノドラゴンや、
苛酷な環境を生き抜くハイビースト達を中心に構成されており、
その行軍は巨大戦車の群れを思わせる。
“たちかぜ”の戦士達は内包する魔力こそ低いものの、それを補って余りある破壊衝動とタフネスを持つ。
決して進攻を止めない太古の地上の覇者たちは、弱肉強食の掟に従い、敵を粉砕する。
対峙した敵は、彼らの本能が最も洗練された戦略であることを知ることになるだろう。

【《たちかぜ》の起こり】
今でこそ「フレイムドラゴン」や「サンダードラゴン」が多くを占めるドラゴンエンパイアだが、
かつては「ディノドラゴン」が最多を誇り、各所で猛威を振るっていた。
しかし、ある事件によってその大半が死滅、ディノドラゴンは一気にその数を減らすことになる。
再び彼らが国を脅かす存在となる前に、
帝国はディノドラゴンたちの力が回復しきらないうちにひとつの部隊を作り、力による支配を強制した。
これが現代におけるディノドラゴン中心部隊《たちかぜ》のはじまりである。

概要

 機械や兵器と融合した恐竜を主力とする、ドラゴンエンパイアの陸上強襲部隊。初出は騎士王降臨で、魔侯襲来で単独構築可能になった。

 《軍竜 ラプトル・カーネル》の様に規律的に動いている者も居る様だが、《破壊竜 ダークレックス》の様に放逐に近い状態の者もかなり多い様だ。

 リーダーにあたるユニットは特に言及されていない。

 コスト効果で、自軍のリアガード退却させるカードと、それを補助するリアガードサークルから退却した時に誘発する能力を持つカードが特色。
 それら二つを組み合わせた、コストによるディスアドバンテージアドバンテージに換えて優位を取る戦い方を持ち味とする。

 種族はその多くが準固有のディノドラゴンで、残りはハイビーストヒューマンになっている。

 クラン能力は、『暴喰』。

  • 「たちかぜ(太刀風)」は文字通り、刀を振った時に生じる風のことだが、他のドラゴンエンパイアクランの名前も考慮すると旧日本海軍の同名の駆逐艦が由来になっていることが考えられる。
  • アニメにおいては、井崎ユウタやチームジュラシックアーミー、チームラウなどが使用している。
  • 「カードファイト!! ヴァンガードG」では新導ライブ西沢アラタが使用している。

種類別

Gユニット

―15000+

―Gガーディアン

グレード3

―11000

―10000

―9000

グレード2

―11000

―10000

―9000

―8000

―7000

グレード1

―8000

―7000

―6000

―5000

グレード0

―6000

―5000

―4000

クリティカルトリガー

―5000

―4000

ドロートリガー

―5000

―4000

スタンドトリガー

―5000

―4000

ヒールトリガー

―5000

―4000

関連リンク