むらくも/Murakumo 節を編集

概要 節を編集

 コミックスタイルvol.1にて追加され、双剣覚醒より単独クラン構築が可能になったドラゴンエンパイア所属のクラン
 ぬばたまと対をなすドラゴンエンパイアの隠密部隊。

 影分身や口寄せなど「忍術」を模した能力を持つカードが多数存在し、分身もとい同名のカードを指定したスペリオルコールによる一時的な展開力に優れ、手札の消費を押さえながら戦う防御的なクランコストも軽く、他のクランとは全く違うトリッキーな戦い方ができる。

 反面、防御力に長けるものに関しては総じて攻撃性能に難があり、スペリオルコールされたユニットの殆どが時限誘発によってそのエンドフェイズデッキボトムへと置かれる性質から、長期戦はあまり得意ではない速攻重視のクランでもある。

 デッキボトムに置かれるということは、バトルによる退却は勿論、ドローダメージチェック山札以外の領域に送られる確率の大幅な低下に繋がるので後々に使用する能力の補助にもなってくる。

 現在、クランのリーダー的な存在は明言されていないが、雪女部隊の頭目として《夢幻の風花 シラユキ》、忍竜一族「(マガツ)」の頭目として《隠密魔竜 マガツストーム》とその先代の《隠密魔竜 マガツタイフーン》が明言されている。

 主な種族構成もぬばたまに似ているが、ぬばたまの竜はアビスドラゴンシャドードラゴンの構成であるのに対し、むらくもの竜はアビスドラゴンウイングドラゴンの構成になっている。

 基本的に妖怪や歌舞伎、浄瑠璃、日本舞踊など、日本の怪奇と伝統芸能をモチーフにしたカードが多い。

 クラン能力は、『影縫(カゲヌイ)』。

  • 漫画やアニメ「カードファイト!!ヴァンガード(2018)」において矢作キョウが使用したカードがこのクランに属している。作中ではぬばたまになっており、ぬばたまの既存カードと共に使用されていた。後に小茂井シンゴ新田シンも使用している。
  • アニメでは旧シリーズの「アジアサーキット編」までは固有の使い手がおらず、「リンクジョーカー編」以降では小茂井シンゴが主に使用するクランとなっている。
  • アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」では新田シン浅田マコトが使用。

種類別(新シリーズ) 節を編集

グレード3 節を編集

―12000/シールドなし

グレード2 節を編集

―9000/シールド5000

グレード1 節を編集

-9000/シールドなし

  • 《忍竜 ソウコクザッパー》?

―8000/シールド10000

―パワー7000/シールド10000

―パワー7000/シールド0

グレード0 節を編集

―6000/シールド10000

クリティカルトガー 節を編集

-5000/シールド15000/パワー+10000

  • 《忍獣 ムーンエッジ》(Vシリーズ)?
  • 《忍竜 ザンバライダー》?

ドロートリガー 節を編集

-5000/シールド5000

  • 《忍獣 キャットローグ》(Vシリーズ)?

―パワー5000/シールド0/パワー+10000

フロントトリガー 節を編集

-5000/シールド15000/パワー+10000

  • 《狐使い イヅナ》(フロントトリガー)?
  • 《忍獣 アヘッドパンサー》?

ヒールトリガー 節を編集

-5000/シールド20000

  • 《忍妖 ユキヒメ》(Vシリーズ)?

種類別(旧シリーズ) 節を編集

Gユニット 節を編集

―15000+

―Gガーディアン

グレード3 節を編集

―11000

―10000

―9000

グレード2 節を編集

―11000

―10000

―9000

―8000

グレード1 節を編集

―8000

―7000

―6000

-5000

グレード0 節を編集

―5000

―4000

クリティカルトリガー 節を編集

―5000

―4000

ドロートリガー 節を編集

―5000

-4000

スタンドトリガー 節を編集

―5000

―4000

ヒールトリガー 節を編集

―5000

-4000

関連リンク 節を編集