ギアクロニクル/Gear Chronicle

【ギアクロニクルとは?】
「ダークゾーン」の古代遺跡から発掘された謎の門「時空ゲート」から突如現れた軍勢。
時間と空間を超越する能力を持つギアドラゴンが統率し、あらゆる時代と次元を移動しながら旅を続けている。
ギアドラゴンの意思と能力に同調した者たちが仲間として加わり、時空を超越する旅に加わっている。
クレイの各国がその動向を警戒し調査を進めているが、その目的は、現在のところ不明である。

【ギアクロニクルとは?】
“ギアクロニクル”は、時間と空間を超越し、思索の旅を続けている。
侵略者との大きな戦いの中で、惑星クレイに残されたわずかな時空の歪み――
それに気づいた“クロノジェット・ドラゴン”は、「ゲート」を開き、その世界に降り立った。
一筋の閃光と共に、ダークゾーンの古代遺跡に開かれたゲート。
姿を現れたギアクロニクルたちは、遺跡を拠点としてその活動を開始した……。

概要

 覚醒の時空竜より追加されたクラン

 今日のカードの開発部の一言では「時間を操る能力」を持ち、それが「相手ガーディアンの動きを “止める” 能力や、相手リアガードコール前の山札に “戻す” 能力、少し先の未来にある自分のターンへ到達する“加速”能力」等を有すると表現された。
 実際の特性としては、「相手リアガード山札に戻す(デッキボトムに置く)」能力が最も目立ち、次点として「手札からのガーディアンサークルへのコール制限」、加えて「リアガードフィールド外の領域に送り、山札からそのカードグレードより、高いカードか低いカードスペリオルコールする」、というのが主体になっており、全体の特性と言える部分の時点で一つのクランとしては目に見えて多芸な部類である。
 鳴導の時幻竜月煌竜牙からは、リアガードの入れ替えによる戦力増強を行う新たな手段として特定行動タイムリープ」が追加され、以後それを行う効果を含む時翔能力を持つカードが多く追加されるようになっている。

 カードのイラストには、クラン名にもある歯車が様々な形で盛り込まれている。
 クランの性質から機械式の時計をモチーフにしたものや、ギアロイドカード名に用いられている「スチーム(Steam)」という単語が意味する通りの蒸気機関も見られ、全体的にスチームパンクの趣向が見て取れる。

 クラン能力は、『時翔(タイムリープ)』。

  • アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」において、主人公の新導クロノが使用する謎のクラン。父親である新導ライブも使用していた他、明神リューズも使用する。
    • 初心者のクロノはもちろん、葛木カムイを含む作中のファイターが誰も見たことのない出自不明のクランだったが、専用の機械によって公式のカードであることは証明されていた。
    • 当初は一般には流通しておらず、クロノは学校の下駄箱に入れられていたデッキカードキャピタル2号店にクロノ宛に郵送された差出人不明の封筒などからカードを入手している。「ギアースクライシス編」の時期から一般流通が開始している。

種類別

Gユニット

―15000+

―Gガーディアン

グレード3

―11000

―10000

グレード2

―10000

―9000

―8000

グレード1

―8000

―7000

―6000

―5000

グレード0

―5000

―4000

クリティカルトリガー

―5000

―4000

ドロートリガー

―5000

―4000

スタンドトリガー

―5000

―4000

ヒールトリガー

―5000

関連リンク