リンクジョーカー/Link Joker

概要

 《リンクジョーカー》FVプレゼントキャンペーンで初出した(実質的な初出は侵略の星輝兵となる)スターゲートクラン

 「呪縛(ロック)」によって相手リアガードを封じて無力化・妨害することを得意としている。
 フィールドにいるユニットを裏向きの特殊な状態にする「呪縛」や「デリート」、効果によってゲームに勝利する能力等、その他のクランには存在しない独自の能力を多く有しており、設定さながら特異なクランとして存在感を放っている。

 属するカードは他星の歪められた存在や、それらのデータを元にした人工生命体などで構成されている。
 また、“リンクジョーカーが関与している存在”という意味ではクレイ現住の存在を歪めた反転体「Я」が存在するが、基本的にこれらはリンクジョーカーには属していない(設定上は「Я」ではない《星輝兵 “Я” クレイドル》、逆に設定上のみ「Я」である《星輝兵 ブラスター・ジョーカー》が属している)

  • 属するカードは「根絶者」に属するものを除く全てが機械的かつ無機質な外見で、白を基調とした黒い外殻に赤黒いラインが走るデザインが共通している。
  • カード名のネーミングは科学(特に元素や宇宙関係、論理)や不吉な単語が大半を占める。
  • このクラン固有の種族は全て「電脳」を意味する英単語「cyber」を冠した専用種になっている。
    • 設定上、他の星からの侵略者である「根絶者」に属するものは一律でエイリアンとなっている。
  • スターゲートに属するクラン名表記などは通常黒文字であるが、リンクジョーカーのみ例外的に「赤文字の黒抜き」で表記される。カード名などの「Я」も同様の表記となっている。
  • アニメにおいては自身の名を冠した「リンクジョーカー編」において、リンクジョーカーの力を与えられ“Я(リバース)”した「リバースファイター」と呼ばれるファイターが使用。このリバースファイターに敗北したファイターもまた、自分の力を抑えられなくなり“Я”してしまう。
    • ただし、リバースファイターとなった者は平時に使用しているクランデッキに「Я」を加えているというケースが多く、実際にリンクジョーカークランデッキを使用していたのは、リンクジョーカーの化身となった立凪タクト、ファーストリバースファイターとなった櫂トシキ、加えて立凪スイコの3人だけである。
    • リバースファイターの外見的な特徴として、額に影が差し瞳のハイライトが消失または赤が差し、それに加えて切り札の使用時等に目元に血涙のような紋様が現れる。紋様はリバースファイターによって細部でデザインが異なっている場合もある。
    • 「レギオンメイト編」では、かつて宮地学園カードファイト部の一員として戦ってきた立凪コーリン、聖域に封印されている先導アイチ、そしてカトルナイツの一人であるラウル・セラが使用。
      なおレギオンメイト編ではリバースファイターという概念は存在せず、これに敗れても“Я(リバース)”はしない。ここではクレイとの共存に成功した様子が伺え、「寛容と覚悟を持ったファイター」にシードを送った。
  • 劇場版「カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア」では伊吹コウジが「根絶者」を使用している。
  • アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」では伊吹コウジ刈谷スギル星崎ノアが使用しており、「カードファイト!! ヴァンガードG」の世界ではアクアフォースと同様に一般に普及している模様。なお、「星輝兵」等の一部のカードによるものを除き、呪縛の演出が赤い球状の物になっているが、これはクレイに受け入れられた者とそうではない侵略者の違いであると「週刊ヴァンガ情報局」で明かされている。

種類別

Gユニット

―15000+

―Gガーディアン

グレード3

―11000

―10000

グレード2

―10000

―9000

―8000

―7000

グレード1

―8000

―7000

―6000

―5000

グレード0

―6000

―5000

―4000

クリティカルトリガー

―5000

―4000

ドロートリガー

―5000

―4000

スタンドトリガー

―5000

―4000

ヒールトリガー

―5000

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